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草津、いをふの香り・二日目。

何故か旅館の部屋が臭いなぁと思っていたら、湯畑の硫黄のせいでした。
温泉を満喫した後は「草津熱帯圏」へ。“園”じゃなくて“圏”、おそらくこだわり。
まぁ行く前からすでに熱帯気候でしたけどNE!



片手では収まり切らない程のバカでかいモルモットがお出迎え。先にも幾つかモルモットポイントがあり、増えすぎた模様。



アンモナイトじゃないよ、オウムガイ



ぶっとい。








「何かオクレ」
サル科の動物は、檻に近いので大体おさわり可。


途中、ヘビの首巻き体験に遭遇。もちろん巻かせてもらう。

…そういえばあのメレ子さん(id:mereco)も、太田のジャパンスネークセンターで似たようなヘビを巻いてらっしゃった。
人間が首に巻くのに最も適した種なのか?
首にズッシリ掛かる重みとうねる筋肉、爬虫類特有のしっとりとした温もり、腕に時折引っ掛かるウロコ…あらゆる感触が人生初!
嗚呼、間違いなくコイツは生き物なんだ、みんなみんな生きているんだ友達なんだと、掌を太陽に透かしてみたくなるくらいのテンションを保ちつつ、ドクターフィッシュ*1コーナーへ。


連日、人間のタンパク質を摂取し続けているせいか、体長6cmは超えるフィッシュ達がぞろぞろ。
人々が自分の手足を喰わせている中、すぐ横では仲間の死骸(ほぼ骨)を寄ってたかって突っついているのも居て、お前らそうなんか…やっぱりそういうヤツらなんかとやるせない気分になる。

じっと待つのがコツ。
シャッターのタイミング間違えたけど、常時5〜6匹は角質をこし取っていた。


行動展示…何ソレ?お客によく見えなかったら意味なかんべや、と動物園業界の風潮に一石を投じる漢らしい施設でした。
草津を訪れた時には是非とも。生命が溢れかえってますよ。


トロピカルワンダーランド・草津熱帯圏


ヘビのひみつ (ふしぎいっぱい写真絵本)

*1:“ドクターフィッシュ”は登録商標らしく、園内では“ビューティーフィッシュ”になっていた。